YAMANE ART PLANNING
現代の浮世絵師と称される画家・岡田嘉夫の作品600点を鮮明に美しく紹介する作品集『岡田嘉夫——綺想の絵師』
『十二国記』の挿絵画家でありマンガ『BEAST of EAST』の作者でもある山田章博氏が推薦!
岡田嘉夫——綺想の絵師
¥6,600
【作品集の詳細】 岡田嘉夫の代表作600点をオールカラーで収録し、豪華なコデックス装で仕上げた約280頁の作品集を目指しています。デザインは西岡勉氏、製版と印刷は株式会社サンエムカラーが担当します。 【岡田嘉夫・・・綺想の繪師】 「〈岡田芸術〉とは、低俗に堕する一歩、半歩手前に踏みとどまっての曲技のみごとさなのです」と、デビュー展を観た岩田専太郎を感嘆させた岡田嘉夫。美人画家の系譜を受け継ぎながら、現代の官能を表現する絵師として独自の世界を構築してきました。 その多くは、田辺聖子、橋本治をはじめとする小説家との共作による源氏物語等の古典や歌舞伎、あるいはエキゾチックな奇譚をテーマにした絵物語形式の書籍や版画作品として遺されています。岡田は多岐にわたる作品群を網羅した自身の集大成となるべき作品集を計画しながら、果たせないまま2021年に死去。その死を惜しむファンや友人達とともに、岡田の意志を継ぐべく作品集の出版を進めています。 【作品集仕様】 タイトル:岡田嘉夫――綺想の絵師 サイズ:A5判変形(215x150mm)・右綴じ 製本:コデックス製本 総頁数:約280頁(カラー270頁) 絵:岡田嘉夫 企画制作:山根克彦 デザイン:西岡 勉 作品撮影:株式会社サンエムカラー、薮田和久(スタディオ・ウーノ) 資料提供:今野敦史 ・・・・・・・・・・・・・・ 発行者:岡田嘉夫展 実行委員会 発行日:2024年11月1日 販売元:株式会社燦京堂 京都市南区吉祥院嶋樫山町37 印刷:株式会社サンエムカラー 製本:新日本製本株式会社 一般販売予定価格:6600円(税込) 発行数:500冊